会山行紀行文 12.08.17(金)
曇り
(よこてやま)
横手山

2305m
参加者32名
(男10・女22)

(紀行文903 T/I
(写 真)937 A/T
≪コースタイム≫
 新潟駅南口(6:00)=渋峠(9:30-10:00)…横手山山頂(10:40-11:30)…渋峠(11:50-12:00)…逢の峰登山口(12:15-12:20)…逢の峰山頂(12:40-12:50)…逢の峰登山口(13:00-13:15)=新潟駅南口(17:30)
≪紀行文≫
                                      〜〜〜日本一標高の高いパン屋さんに〜〜〜
 予報は朝から曇り後雨、朝から暑くムンムン。
 
 渋峠に10:00着(2152m)、Kさんとリフトで行くつもりが班編成で5班に入れられてしもた。そして先頭との事、ヤバい!。
 人それぞれの思いで参加しているのだから私達の為にペースを乱す事なく登ってもらいたい。
 いつも願っているのだ。
 現在の私は先頭は無理、ラストに下げてもらう。
 身体が慣れるまでの25分が辛かった。
 一休み、水分補給、T会長やFさんにサポートされ登り始める。
 
 黄色のニッコウキスゲが緑の中に咲き誇り、ヤナギランも見つけた。
 一休みしてから呼吸も乱れず足も軽くなり順調。

 リフトのガラガラとした音が聞こえ、パン屋の建物が見えて来た。
 人の声も聞こえ150mの坂道を登り切る。皆さんの拍手に迎えられ私は大テレ…。
 7分遅れとの事だった。

 横手山頂があまりの人の多さにたまげた。皆さんの軽装にもびっくり…。

 傾がったテーブルで昼食。第一目標のパン屋へ。
 以前Yリーダーと来た時に数人とパン屋へ走ったら「パンを買いに来たんでないぞ!」と怒鳴られた。気が引けて買ってきたパンを全部少しずつ分けて食べてもらった。
 が今日は持って帰るぞ…。孫と嫁と約束してきたんだから!。

 皆さん歩いて下山。Kさんと私とT会長の三人はリフトで下山。
 超ゆっくりのリフトに乗ったら雨がポツリ、気温が下がり手がシャッコなった。
 霧で山の姿が変わる。

 三人がバスに着いて間もなく下山組到着。逢の峰Pへ向かう。
 皆さんは逢の峰山へ、二人はお残り組。
 バスの中でドライバーと昔話しに花が咲く。
 巻機山の曇天の夫妻の事になると話しが次から次へ出る。こんな楽しみ方もあるんだ。

 雲が広がって来た。逢の峰へ登った人達は雲雪怪しくなり2時間の予定を1時間半で戻ってきた。正解!。バスに乗り込んだ直後ドシャブリ。凄い雨足、雷。
 今迄のんびりと散策していた人達、子供連れ、若いカップルが、老夫妻が必死で走る。
 どんげに走っても濡れるんだよな〜。
 みるみる内に低い方へ流れる雨水、渦巻いている。
 13:00に出発、そして再び雨。バスに向かった流れてた。下界は晴れていた。

 帰路山の内町物産店でバスを止める。エネルギーの素購入。
 ハーブスモークはバスの中でおつまみに……“んめかった”。
 夕食用に買った芋煮の袋詰めは“んもねかった”。 
 7:00の予定が5:40に南口へ。
 楽しみ方はいろいろあるろも、私達のワガママ、いつ迄許してもらえるかな?
 ありがとさまでした。